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悪性黒色腫とほくろ、どこが違う?
メラニン色素産生能と悪性黒色腫発生率は、肌の色が濃いほど、腫瘍の発生率は下がります。

最近は、逆に極地に近い人種間で悪性黒色腫の増加が報告されていて、昨今のオゾン層破壊による紫外線の影響が問題視されています。

悪性腫瘍は、大きくていびつに成長し周囲の皮膚との境目がはっきりしなくなるので、見た目で診断できることが多く、大きさの目安は長径6mm以上とされます。

ほくろと違うのは診断において転移の恐れがあるため皮膚生検ができないことです。

したがって見た目で悪性と思われたとき、周囲の組織ごと摘出除去することが多く、専門医に診てもらう必要があります。
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