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トリートメントを正しく使う
トリートメントが地肌に付着し、頭皮の毛穴をふさぐことで、雑菌が繁殖し、炎症が起きる感じのこともあります。
油分が多すぎる感じのため、頭ニキビができたり、吹き出物ができたりする要因となります。
そして、髪の毛にもトリートメントをつけ過ぎるというようなことはよくないです。
油分がかなり多く付着し過ぎている状態の髪は、油焼けの要因になるケースもあります。

何を参考にしたらよいかと言えば、トリートメント剤はパッケージに使用する適量が書いてあります。
それを読んで、用量を守るようなことをお勧めするのです。
たくさんつけたからと言って、髪によい効能が期待できる訳ではありません。
それどころか、誤った使い方で髪のトラブルや地肌のトラブルを引き起こすというようなことになります。
せっかく髪の毛のお手入れしても、効能が出ずに逆に状態が悪くなってしまいます。

では、一体どのようにトリートメントを付けたらよいのでしょうか?
トリートメントで髪の毛のお手入れするような場合の扱い方に関してお話するのです。

まず、洗髪が終わったら、毛を束にして、軽く手で掴み、そっと水分を搾り出するのです。
本来は軽くタオルドライする感じのことがよいですが、面倒でなかなかできないです。
ですから、手で絞る程度に水気を切ります。
どうしてこんな風にするかといいますと、水分が多い髪はトリートメント剤をはじいてしまうからです。
トリートメントは油分ですから。

では、ここで髪の毛のお手入れになるトリートメントの正しい塗り方をご紹介するのです。
まず、適量を手に出してください。
多く出しすぎると「もったいないから」と言って使ってしまいますから、量を守って出してください。
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